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パターでアプローチ


━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「パターでアプローチ」
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━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」 ━

みなさん全米オープン見ましたか?・砲台グリーン・傾斜・堅さ・芝の
長さ、これらが全て合わさって難しくなっていましたね。
世界のトッププロでさえスコアが出せないコース設定だから素人の自分
たちはやりたくないですね。きっと難しすぎて笑ってしまうかも・・・

でもTVで見ててすごいな〜って見てるだけじゃなく、どこか参考になる
ところを見つけることが自分のスコアにも反映させるコツです。

今回私はあの難しいグリーンまわりに注目して見てました。

全米ではアプローチでパターやウッドを使って転がすプロが多くいました。
確かにグリーン周りの芝が刈り込まれていた為転がして寄せるのが大道
でしょう。

これは「アプローチはウェッジで打つよりパターで打つ方が寄せやすい」
ということです。

普通のゴルフ場ではあんなにグリーンの周りは刈り込まれていないから
ラフからパターは無理でしょう。しかし、グリーンエッジや花道からは
パターが大変効果的です。

そんなこともうやってるよ〜でも、距離感が合わないからなかなかスコア
につながらないんだっ!って声が聞こえそうですね。

そうです。最近のグリーンは大きなものも多く転がしても全然寄らない
場合もあるでしょう。では、距離があっても寄せる方法はあるの
でしょうか?

ん〜ないかな・・・・
でも、大きな失敗をしない方法はあります。

それは、「半分は打つ!」という意識です。

30yのパットでどれくらい打てばいいのか検討がつかない場合など、
ボールとカップの真ん中に立ちます。そして、ボールに戻りアドレスし
さっき自分が立ったボールとカップの真ん中の位置を目で確認します。

「あの半分までは打とう!あの半分以上は打とう!」と気持ちに整理を
つけて打つのです。

距離の長いパター(アプローチも含む)では、距離感の見当がつかない
ことからどれくらい打てばいいのかわからず20yのパットを20yも
オーバーするといった事態になるのです。

半分でなくても当然OKです。10yのパットなら「3分の2の位置まで
は打とう」「できれば3分の2よりは少し強く打とう」と距離に目標を
持つ事が大事です。

ロングパットは、距離に目標を置きましょう!



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