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ラッキーが出やすい方へ打て


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■■■  ◆100を切るゴルフ講座!◆
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005/07/22版(006号)━━━
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「ラッキーが出やすい方へ打て」
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

「St.アンドリュース・オールドの難しいところ。「セーフティゾーンの狭さ!!」
これに尽きますね。極端な話、ピンポイントで狙わないといけない。
ちょっと狙いと違うポイントへボールが落ちたら次のショットの難易度が急上昇!
日本の普通のコースみたいに、フェアウェイに残ればだいじょうぶなんて甘い
もんじゃなさそう。アマチュアゴルファーには…。」

上の言葉は先週話した「ゴルフ場日記・こんなゴルファーは来るな!」の伏見さんの
談です。やはり、コースのプロから見てもラッキーはありえないコースなんですね。
でも1度まわってみたい、ボロボロにやられてもまわってみたいですね。

J.二クラウスがポーズを決めたあの石橋を渡ってみたい。私の夢です。
話がずれましたね。今日の気づきです。

St.アンドリュースにラッキーはないって話だけど、日本の普通のコースだと
ラッキーはいっぱいあります。ラッキーを掴め!
でも、ラッキーは偶然だから計算できないと思っていませんか?

ここで今週の気づきです。
「ラッキーが出やすい方へ打て」

今週もショットの狙い目の話です。

ティーショットで左がOB、右にはすこし広い場所があるとします。
それを打つ前にわかっていますか?あわててアドレスにはいって
とりあえず真ん中を狙ってスイングしていませんか?
右が広いと知っていれば真ん中よりも右を狙えばケガが少なくすみます。

グリーンを狙う場合も同じです。
グリーンをはずして難しいのはどこかを判断する。
ピンに寄せやすい方、アプローチが簡単な方に狙いを定めて打つのです。
(どこが寄せやすいかは次週以降話していきますね)

ゴルフは頭のスポーツと言われるように、その場その場で情報を仕入れ
なければいけません。

打つ前にちょっと確認する。
↑↑↑(これすっごい重要です)

「フェアウェイはどっちが広いのかな?」
「グリーンのまわりはどうなってるのかな?」

常に情報収集することで事前にケガを少なくできます。
そういう常日頃からの意識の高さが、チップインや傾斜にあたって戻ってくる
などのラッキーを呼ぶのです。

情報収集するクセをつけてラッキーを呼び込もう!!!



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